SpotMini_1

ソフトバンク傘下のロボット開発企業ボストン・ダイナミクスは4足歩行ロボット『SpotMini』の最新モデルを発表しました。

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こちらが公開された改良型SpotMiniになります。SpotMiniは2016年6月に発表されていたロボットで同社が得意とする最新の4足歩行ロボットとして登場していました。



こちらが従来モデルのSpotMiniです。旧モデルでは配線がむき出しとなっており見るからに研究・開発用で運用されていた形状となっていたのですが、改良型では外装が施されており製品として販売前のプロトタイプのように仕上がっています。

同社はアメリカ国防総省の国防高等研究計画局『DARPA』や米軍の資金提供を受け軍用の歩行ロボットを開発していたものの結局採用されることはありませんでした。この間、グーグルの親会社であるアルファベットが買収したものの、今年6月に大手通信事業者ソフトバンク株式会社が日本のロボット開発ベンチャー『SCHAFT』とアメリカの『ボストン・ダイナミクス』を買収しました。

▼旧SpotMini
SpotMini

SpotMiniに関しては旧仕様のモデルで重量は約30kg、最大14kgの重量を持ち上げることができ充電時間は90分。同社がこれまで開発したロボットの中で最も静かな動作音だとしており家庭やオフィスでの軽作業向けと紹介されていました。

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