image_36

最近『インスタ映え』という言葉をよく耳にしますが、撮影した写真次第では仕事をクビになる恐れがあります。中国メディアによると、高速道路で18人が死亡する事故が発生したもののその現場付近でピースサインをしていたメディア関係者が即日解雇されたと報じられています。

スポンサーリンク
中国メディア『星洲日报』によると、今月15日安徽省阜陽市で死者18人負傷者21人を出した高速道路事故現場付近でピースサインで写真を取っていたテレビ・ラジオ局の職員が解雇されたと報じています。

問題が明らかになったのは翌日16日でこの写真がインターネット上に投稿されたのか、それとも流出したのかは不明なのですが女性が働いていた阜陽市のテレビ・ラジオ局は同日午後5時に声明を出し「不適切な行動と社会によくない影響を与えた」として問題行動をした職員を即日解雇したとしています。また、同社の責任者も停職処分にしたとも報じられています。

安徽交通事故致18死 女主播现场比V微笑合影被解聘_新闻频道_中华网

image_37

女性は右手労働許可証を左手でピースサインをしており、公開された別の写真では救助活動にあたっていたという隊員の姿もありました。女性が担当していたのはラジオ番組としており、同社は「今後社員の教育を徹底する」などと話しています。

image_38

事故は15日朝発生し、高速道路上が濃霧で覆われており非常に視界が悪い状態だったといいます。しかし当局は高速道路を閉鎖せず最高時速60kmに設定していただけだったといいます。結果的に複数の車やトラック、バスが追突事故を起こしその一部が炎上するなどして多くの人が死傷する結果となりました。

image_39

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!