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ペットとして人気の犬。先日海外の空港で捨てられたと考えられる犬が1ヶ月後に急に食事を取らなくなりそのまま死亡してしまう出来事があったと報じられています。

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コロンビアメディア『ELTIEMPO』によると、出来事があったのは同国北部に位置するサンタンデール県 ブカラマンガにあるパロネグロ国際空港です。実はこの空港には今年10月から捨てられたと考えられる1匹の犬が目撃されていたといいます。

La historia de la perrita que murió de tristeza tras ser abandonada en un aeropuerto

その後、この犬は空港職員らの間でも話題になりコロンビア語で『旅人』と名付けられエサや水も与えられていたといいます。しかし、今月に入ってから犬の様子がおかしくなり死亡してしまいました。

▼動物病院で点滴を受ける『旅人』
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記事によると、この犬は自分の飼い主を探しているのか毎日空港内を歩き回っていたといい、食べるのをやめてからは犬の状態が悪化していったといいます。職員らはエサが口にできるよう対応したもののそれでも食べようとはせず、地元の動物病院に運ばれ点滴を受けたもののそのまま死亡してしまった話しています。

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今回の出来事についてコロンビアの獣医師によると「犬もうつ病を患うことが知られており、死因となることがある」「これは獣医師では解決できない問題だ」と語っています。

記事を読む限り他の病気を患っていた可能性については一切かかれていないことから、死因がうつ病だったのかについてははっきりしたことは分かっていないと考えられます。

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