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今年9月、北朝鮮が実施した核実験について韓国の国家情報院によると現在のところ次の核実験を実施する兆候は確認されていないと報じられています。

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韓国メディアNews1によると今月20日、韓国国家情報院が追加の核実験・弾道ミサイルの発射に関して核実験に関しては切迫する兆候は確認されていないと述べたと報じています。ただ、情報委員会では最近の北朝鮮の関連動向について核実験は金正恩労働書記の判断でいつでも実施可能な状態だとしています。

국정원 "北, 군총정치국 검열중…황병서·김원홍 처벌 첩보"(종합)

それによると、2番トンネルは2~6回目の核実験後に閉鎖されたのか放置されており3番トンネルについてはいつでも核実験が可能な状態。4番トンネルの工事も最近になり再開したとしています。またミサイルについては年内にアメリカの脅威を理由に、また平和目的の人工衛星打ち上げと称し弾道ミサイルの発射を実施する可能性があるとしています。

▼国家情報院
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今回の報道に関しては9月に報じられた内容とほぼ変わっていないのですが、核実験を行うトンネルの工事は続いていることから将来的に何らかの核実験が実施される可能性は高いとみてよさそうです。

また今回は北朝鮮内の状態についても報告されており、例えば組織を通じて住民らの生活について毎日報告する制度を設け例えば飲酒の禁止や住人らの会議の禁止、情報統制も強化していると報告しています。

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