-50度

ここ最近、日本でも季節外れの肌寒い日が続いていましたが最近ロシアの村ではマイナス50度という気温を観測したものの休校にならず児童らは普通に通学をしていたと報じられています。

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今月23日、ロシア東部に位置するサハ共和国のオイミャコンという村でマイナス50度という日本では考えられない低温を観測しました。しかし、村の教育部は『規則』として休校とはしなかったと現地の新聞YKT.ruが伝えています。

В Оймяконе дети пошли в школу. На улице – минус 50 | News.Ykt.Ru: служба новостей

「マイナス50度」と聞くと観測機器の故障ではないかと思ってしまうのではそうではなくオイミャコンの天気を確認したところ24日午前10時時点の気温がマイナス46度。週間天気予報でも来週火曜日の最低気温は『マイナス46度』、最高気温は『マイナス36度』という気温になっています。

Wikipediaなどによるとオイミャコンは「世界で最も寒い定住地」とされておりこの地域以上に寒いところは南極大陸以外無いとしています。またオイミャコンでは1926年1月にマイナス71.2度(諸説あり)を記録。ただ、夏はそこまで涼しいわけではないらしく7月の平均最高気温は22度、2010年7月には34.6度を記録しているとのことです。

▼ヤクーツクからオイミャコンの市民生活を記録した映像

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