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ロシアの宇宙機関にあたるロスコスモスは現地時間今月28日打ち上げられたソユーズ2ロケットに関して搭載した人口衛星と通信できない状態になっているとしており、打ち上げは失敗した可能性が高いと発表しています。

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海外の複数メディアによると今月28日、ヴォストーチヌイ宇宙基地から打ち上げられたロケットソユーズ2.1Bと搭載していた人工衛星『メテオル-M 2-1』に関して現在、この人工衛星と通信が確立されておらず軌道投入に失敗した可能性があると報じられています。
詳細は不明なのですが、メテオル-Mに相乗りする形で他に18個の人工衛星が打ち上げられたもののこれらもすべて失われた可能性が高いと考えられます。

«Метеор-М» не вышел на связь после запуска утром 28 ноября



現在のところ明らかになっているのはリモートセンシング衛星(気象衛星) メテオル-Mが太陽同期軌道に投入されておらず通信できていないという点です。打ち上げ失敗の原因について1段目、2段目は正しく燃焼し、3段目の『フレガート-M』の動作で問題が確認されたとしています。

一部メディアによるとメテオル-M及び18基の小衛生は大西洋に墜落したとも報じています。

▼フレガート
フレガート

▼メテオル-M
Метеор-3М

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