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田園地帯を急旋回しながら通過する戦闘機。スウェーデンで航空機を製造しているサーブ社は自社が開発したJAS-39 グリペンのデモフライト映像を公開しました。

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撮影されたのはスウェーデン企業サーブ社を中心として開発されたJAS-39 グリペンCという機体です。動画ではパイロットの視点の映像と地上から戦闘機を撮影したもの、右下にはパイロットにかかる荷重が数値として表示されています。

この手の飛行は国内では航空自衛隊の基地で毎年開催される航空祭で見ることができるのですがパイロットには相当な負荷がかかっていることが伺えます。

JAS-39 グリペン

JAS-39 グリペンは1988年に初飛行し1996年に運用が始まった対空、対地、対艦そして偵察も可能な多目的戦闘機でC型は2002年に初飛行しました。2004年にはD型、2017年にはE型が初飛行しておりスウェーデン空軍ではD型を無人戦闘攻撃機化する計画も進んでいるとのことです。

グリペンは多目的戦闘機として開発されコストパフォーマンスの高さによりスウェーデン以外にも輸出されておりC/D型はチェコ共和国、ハンガリー、南アフリカ、タイ空軍で運用されています。

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