韓国 路線バス 2階建て

国内で初めて2階建てバスが導入された韓国。主に通勤用として運用されているのですが走行中に窓ガラスが割れたり冷暖房が効かない等、運用に重大な問題が発生しています。

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韓国メディア『聯合ニュース』によると、問題が発生しているのは現在12都市で運行中の国内初の2階建てバスです。このバスは通勤時間帯の混雑解消のため導入されたもので韓国の法律として車両の高さが4m以下でなければならないという規制のため特注で作られたものだといいます。しかし、複数箇所で欠陥が見つかり、冷暖房が効かないためこの季節の車内はまるで冷蔵庫のような気温になっています。



バスは首都ソウルから近郊の都市を繋ぐ路線で運用されており定員は73人。発生している不具合は暖房が効かない他にも窓ガラスの破損です。バスには換気用の窓が付いているものの通常の窓ガラスに穴を開ける形で作られておりバスが振動した際に荷重に耐えられずヒビが入り割れてしまうことが多発しているといいます。

このバスは海外から輸入した車両であるため部品の調達が難しく運行に支障きたしているといいます。バス会社によると例えばガラスが割れた場合でも修理には「2,3日はかかっている」と話しています。
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