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イエメンメディアによると今月7日、同国上空を飛行していたサウジアラビア空軍のF-15戦闘機に地対空ミサイルが命中する映像を報じています。

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これはイエメンのテレビ局や軍事系メディアが伝えているものでイエメンの首都サナア近郊を飛行中のサウジアラビア空軍のF-15戦闘機がイエメン軍が放ったおそらく地対空ミサイルが命中したというものです。この戦闘機については撃墜されたなどと報じられているものの詳細は不明です。

イエメンでは2015年以降、首都サヌアなどを占拠する反政府組織フーシ派に対しサウジアラビアなど10カ国が軍事介入し空爆等を実施しています。



▼サウジアラビア空軍のF-15
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▼フレア(おとり)を放出するF-15
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▼ミサイルはフレアに向かわず機体に命中する
F-15_3

映像からはフレアを放出する前にF-15がアフターバーナーを使用しているように見えます。この時点でパイロットはミサイルの接近など何らかの異変に気づいたと考えられます。ただし、アフターバーナーを使用すると更に多くの放出すことになるので、赤外線ホーミングが採用されたミサイルでは命中する危険性が増すと考えられます。

イエメンでは先日もサウジアラビアのトーネード攻撃機が撃墜されています。

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