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中国メディアによると四川省のとあるバス会社が車内に設置している運賃箱について、投入されたお金が本物ではなく多種多様な偽物で支払われていると報じています。

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网易新闻によると中国四川省遂寧市で運行しているバスについて、バス会社が車内に設置している運賃箱に入れられる偽物のお金が毎年10万元(約170万円)相当になっているという被害を伝えています。

四川遂宁公交每年收到10万余元假币残币_网易新闻

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記事によると2017年は約15万元(約260万円)相当の被害があったとしており、投入されたお金は子供が遊ぶようなゲームのお金やメダル、記念コイン、オーストラリアドルやひどいものではただの紙切れやお菓子で作られたものなど多種多様で実に100種類の偽紙幣・硬貨だったとしています。

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なぜこのような事態が多発しているのか、詳細は不明なのですが通勤ラッシュ時にはバスの運転手はバス停に停まり乗客を入れまたお金を確かめ乗客を降ろし、交通渋滞を発生させないようするためできるだけ早く出発するようにしているといいます。そのため、お金の確認が疎かになり結果的に見過ごされているなどと説明されています。
また多くの人が非常に早くお金を投入していると話しており、いずれにしても確かめるのは難しいとのことです

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