F-35A

アメリカのロッキード・マーティンが中心となり開発が続けているステルス戦闘機 F-35Aについて、今月26日、国内生産された1号機が青森県三沢基地に初配備されると報じられています。

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国内の複数メディアによると、防衛省の発表として国内生産された最新鋭ステルス戦闘機F-35A 初号機(実際は5号機)を航空自衛隊三沢基地に配備すると報じています。

この機体は愛知県豊山町にある三菱重工業小牧南工場で組み立てられた機体で、2015年12月15日に生産を開始し、同年2月にはほぼ完成した姿が披露されていました。また同年6月には関係者による『国内生産初号機御披露目式』が行われていました。(参考)

▼国産F-35Aの初飛行


F-35Aを組み立てている小牧南工場はFinal Assembly and Check Out(FACO)と呼ばれる機体の最終組立及び検査が実施可能な施設で、世界にはアメリカとイタリア、そして日本にしか建設されていません。そのため特にアジア圏のF-35の修理はこの施設が担当することになっているとのことです。
小牧南工場は少なくとも38機のF-35Aを生産し航空自衛隊に導入する予定です。

航空自衛隊三沢基地には既にアメリカで生産された航空自衛隊向けF-35Aが配備されています。
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