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この季節になると流行するのはインフルエンザです。熱や咳、くしゃみなどの症状を見せることが知られていますが、アメリカでは発症から僅か4日あまり、病院に運ばれて24時間で死亡するという恐怖のインフルエンザが流行していると報じられています。

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この出来事は昨年末、2017年12月に発生しました。死亡したのはアメリカ バージニア州出身 21歳の男性です。

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彼は12月23日にクリスマスを前に母親の家を訪問していました。その時の様子について母親によると鼻水をよく出しておりやや疲れているような症状だったといいます。本人も「風邪のような症状だ」と話しており、両親も特に心配はしていなかったそうです。

そしてクリスマスの翌日、男性は出社したものの体調が優れず急に悪化したことでその日は早々に退社していたそうです。彼の婚約者によると、当時の様子として咳を出し始め、胸の痛みを訴えていたそうです。そして27日、症状は改善せず悪化したことで病院に搬送されます。
しかし、治療の甲斐なく病院に運ばれてから24時間足らずで死亡しました。

▼死亡した男性
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意思によると彼はH3N2型というインフルエンザに感染していたと話しています。死因についてはインフルエンザを原因とする敗血症で臓器不全につながり死亡したと診断されているとのことです。

米国疾病管理予防センターによるとH3N2型は今年1月時点でアメリカ46の州で8500人以上の患者が確認されており、カリフォルニア州だけでも27人死亡しているとのことです。
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