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アメリカに次ぐ海軍力があるとされるロシア。今回はあまり目にすることがないロシア海軍による実弾演習の様子を紹介します。

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アメリカの同盟国である日本は、その海上自衛隊が保有する艦艇はアメリカを中心した兵器が搭載されています。そのため、ロシアなどの東側の軍事兵器はほとんど目にすることはないのですが、今回はロシア海軍の火力演習の様子を撮影した継合わせ動画を紹介します。



映像では艦艇に搭載されている様々な兵器が使用される場面が映し出されています。対空ミサイルから巡航ミサイル、備え付けられた艦砲やAK-630という機関砲が砲弾を放つ様子。またRPG-7という対戦車ロケットを甲板上から発射するというロシアらしい様子も伺えます。

2分27秒からは白海やバレンツ海など北極圏の防備にあたる北方艦隊の旗艦重原子力ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイが登場します。

そんなロシア海軍なのですが実は毎年1回程度、艦艇が日本に寄港することがあります。
2017年1月には海上自衛隊とロシア海軍の捜索・救難共同訓練が行われ京都府舞鶴基地にミサイル駆逐艦「アドミラル・トリブツ」及び補給艦が寄港。過去には京都駅で制服を着たロシア海軍の乗員が目撃されていたという情報もあるとのことです。(参考)

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