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中国メディアによると半年前から嘔吐やめまいなど原因不明の症状を見せいてた中国の男性の脳から大量の寄生虫が見つかり摘出される手術が行われたと報じられています。この男性は生の豚肉を食べるなどしていたといいます。

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貴州省に暮らす46歳の呉さんは半年ほど前からめまい、発熱、嘔吐するようになり、最近では意識を失うなど明らかな異常がみられました。呉さんは家族に付き添われ貴州医科大学附属病院脳神経外科で診察を受けた結果、水頭症という脳内に水が溜まってしまうことでこれが原因で身体に異常が出ていたことが分かりました。
その後、MRIを用いて脳内を詳細に検査したところ、脳幹の周囲にあっていはいけない影が見つかったそうです。

男子因吃生肉致“活虫入脑” 医生取出30多条(组图)

今年3月1日、開頭手術を受けることになり実際に取り出されたのは直径は大きいもので1cm、少なくとも30以上の脳嚢胞でした。実は寄生虫性の脳嚢胞で膜を破らないように慎重に取り出されたといいます。ただ、全ての嚢胞を取り除くのは困難であったため現在は薬を用いた殺虫が行われているいいます。

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脳を侵されていた呉さんの状態はどうなのか。手術以降、めまいや吐き気などの症状はかなり改善したとしており、現在も病院で治療が続けれているそうです。

何故呉さんの脳に寄生虫が入ってしまったのか。聞き取りによると普段から豚の生肉を食べるという行為を行っていたらしく、医師によると汚染されていた豚肉を食べた結果、腸から侵入され血を巡って脳にたどり着いたと考えられています。

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