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不思議の国インド。ネタのような話題も近年多く報じられてるようになってきたのですが、最近この国の病院で治療で切断した自分の足が枕代わりにされたという理解しがたい出来事があったと報じられています。(写真は参考資料)

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海外の複数メディアによると、出来事があったのはインド北部ウッタルプラデシュ州の国立病院です。運ばれた男性は通学バスのヘルパーをしていたのですが、そのバスが交通事故に遭い命を守るため左足首の上からの切断を余儀なくされたといいます。

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ここまでは良かったのですが、切断後横になる男性に医療スタッフが枕をもってきたのですが、これが普通の枕ではなく切断したばかりの自分の左足首だったというものです。男性は「普通の枕をもってきてくれ」と訴えたのですが聞き入れられなかったといいます。

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その後、男性の家族がニュースでバズ事故を知り病院に運ばれているということで病院に駆け込んだのですが、そこには切断された痛々しい姿と何故か自分の足を枕代わりにして横になるという信じがたい姿でした。
家族らも枕を与えるよう訴えたものの聞き入れてくれる医師は誰もいなかったと話しており、仕方なく家族らは2時間かけ枕を買いに行き傷ついた男性に与えました。

なぜ枕が用意できなかったのは明らかになっていないのですが、インドの国立病院は深刻な財源不足で設備も整っておらず、枕の数が当時足りていなかったと言われています。ウッタルプラデシュ州政府によると今回の不祥事を受けて国立病院の医師2人に対し停職処分を言い渡したとのことです。

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