ブルーエンジェルス_1

日本を含め世界には軍に所属するエアロバティック・チームが存在します。その一つアメリカ海軍にはブルーエンジェルスというものがあるのですが、先日展示飛行中に撮影された想像を絶する機内映像が公開されました。

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この映像は、かつてカナダのアクロバットチーム「スノーバーズ」に所属し、退任後はYouTubeチャンネル「Match Productions」でアクロバット飛行を中心に数々の飛行機系映像を制作しているマツィエイ"マッチ"ハッタさんが公開したもの。その映像はなぜかYouTubeではなく、まずはTwitter上で公開されています。

GIGAZINE

こちらが実際に撮影された4機による『ダイヤモンド編隊』中の映像です。ブルーエンジェルスによるダイヤモンド編隊は必ず実施される有名な技になります。
このように極めて接近して飛行してるのですが、仮に衝突し姿勢を崩せば超低空飛行からの脱出になるので高確率で命を落とすということになります。

記事によると在日米海軍のツイッターの内容として編隊飛行中の翼は「一番近づく時には隣の機体と18インチ(約45cm)にまで近づく」と説明しています。ただ今回の映像ではもっと接近していると考えられ、機体のサイズから20~30cm程度だったと推測されます。(F/A-18 Cの主翼のエルロンの長さは約1m。先端の黄色の塗装幅はエルロンの1/5~1/6程度)

ブルーエンジェルス_2
こちらが別の展示飛行中に撮影されたブルーエンジェルスによるダイヤモンド編隊です。主翼同士の幅はパイロットの頭一つ程度の幅しか離れておらず、エルロンの長さから考えても20~30cm程度というのは間違っていはないと思われます。


ブルーエンジェルスは世界でも最高レベルの飛行能力を誇るチームと言われています。
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