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韓国メディアによると平昌オリンピックのメダル授与式で演奏された『君が代』に関して、韓国のSBSがそのまま放送し続けていたとして放送通信審議委で審議に入ったと報じられています。また解説者が日本語を使ったとしてそのメディアについても同じく審議が行われたとのことです。

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先月24日、閉会式の前日夜に行われた新種目マススタートで金メダルを獲得したのは日本の髙木選手です。メダル授与式はその直後に行われ日本国歌『君が代』が演奏されたのですが、その様子を韓国のSBSが放送し続けいていたという理由で、放送通信審議委案件として審議を受けることになったとしています。

SBS, 평창올림픽 기미가요 송출 논란..방심위 상정- 스타뉴스

この問題については、髙木選手が金メダルを獲得し国旗の掲揚と国家の演奏が行われた際、他のメディア例えば韓国KBSは日本国歌の演奏時にCMを流し生中継をカット、MBCは男子マススタートで金メダルと獲得した韓国人選手のリプレイを流すなどしてこの場面をカットしていました。
しかしSBSだけはアナウンサーが「日本国歌の演奏です」と説明し、そのまま生放送を続けました。

その後、韓国の国民から「SBSが日本帝国主義の君が代を流した」などと苦情が寄せられたことを受け放送通信審議委の審議を受けることになりました。また、今回の君が代の問題だけではなくKBSがクロスカントリー女子10kmフリースタイルを中継中に解説者が『입빠이(いっぱい)』という日本語由来の不適切な言葉を使ったとして放送審議規定第27条(品位維持)5号に基づき同じく審議入りとなりました。

日本の国歌どころか日本由来の言葉すらも口に出すことはできないという韓国の放送業界なのですが、この審議を行っている大韓民国放送通信委員会という組織は大韓民国大統領直属機関になります。
Wikipediaによると『慰安婦の自発的売春や、日本の朝鮮半島統治による恩恵の存在、竹島に対する日本の領有権を主張をしているブログや掲示板などの「親日賞賛サイト」の記述を、強制的に削除したり接続を遮断している』としており実質的な検閲を行う組織となっています。

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