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海外の複数メディアによると、ガス漏れを止めたものの本当に止まっているのか不安に感じた女性がコンロを点火したところ爆発する事故があったと報じています。

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台湾メディア『自由時報電子報』によると今月14日夜、中国広東省広州市のとある賃貸住宅で帰宅した女性2人が爆発により火傷を負ったと報じています。

記事によると、帰宅した女性2人は室内に入ったところガス臭を感じ直ちに台所に行きガスの元栓をしめたといいます。その後、2人の女性は何を思ったのかコンロを着火したことで結果的に爆発が発生してしまいました。

女性によると「ガス漏れが本当に止まったのか不安に感じていた」と話しており、とりあえずコンロで着火試験をすることでガス漏れの有無を確認しようとしていたといいます。その結果、一度コンロ付近で爆発がありその後2度目の大きな爆発が発生したと話しています。

広東省は中国本土最南部に位置しており温かい地域でもあるため薄着の女性らは全身の30~40%に及ぶ火傷を負ってしまったといいます。

▼負傷した女性
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このニュースは中国でも報じられており、何故女性らがコンロに火をつけようとしたのかが理解できないというネットユーザーらのコメントが多く寄せられていたとしており、「女性らはダーウィン賞に匹敵する資格をもっている」などと皮肉めいたものも含まれていたといいます。

中国とガス漏れ

中国ではこの手のガス漏れによる爆発事故が過去に頻繁に報じられており、例えば2012年12月、仕事を終え帰宅した男性がドアを開けた瞬間爆発するという事故が発生しています。事故はゴム製のガス管がネズミに噛じられ穴が空いていたことが原因だとしており、中国では『開門即爆』などと見出しをつけ大きく報道されていました。

また同月には別のガス爆発が発生しており、この事故ではタバコを吸おうと火を付けたところ爆発が発生。タバコを吸おうとしていた男性は無事だったものの屋外にまで吹き飛ばされており、気づいたら外に横たわっていたと話しています。原因はガス漏れと考えられており、アパートに暮らす他の住人らはガス漏れが発生していると訴えている最中に発生していました。
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