image_46

極超音速で飛行する空中発射弾道ミサイルや核兵器を搭載可能な原子力推進無人潜水艦など5つの新兵器が発表されたのですが、名称が付けられていなかった3つの兵器に関して先日オンライン投票により「ブレヴェストニク」「ポセイドン」 「ペレスヴェート」 に決定したと報じられています。

スポンサーリンク
今年3月1日、プーチン大統領が行った一般教書演説で発表されたのは核兵器を搭載可能な複数の新型兵器です。5つ発表された新兵器のうち4つは核兵器を搭載可能なもので、1つがレーザー兵器でした。

そのうち戦闘機から発射する空中発射弾道ミサイル「キンジャール」、そして大陸間弾道ミサイルに関しては「サルマト」という名称が付けられていたものの、残りの3つ関してはロシア連邦国防省公式サイトでのオンライン投票が受け付けられていました。その結果、以下のような名称に決まったとしています。

「プーチンの超兵器」の通称がオンライン投票で決まる - ロシア・ビヨンド


まずこちらの『ブレヴェストニク(嵐を告げるもの)』と名付けられたのは原子力によりほぼ無限の航続距離があるという巡航ミサイルです。核兵器を搭載可能で、最短距離で攻撃地点まで飛行するのではなく防衛が薄い地域から侵入し攻撃することができるという特徴も兼ね備えています。


こちらの潜水艦から発進することができる兵器は『ポセイドン』と名付けられました。ポセイドンは原子力を搭載しており航続距離は無限です。こちらも核兵器を搭載可能で空母といった水上艦、そして軍港を直接叩くことができるという兵器になっています。


そして、ペレスヴェートと名付けられたのはレーザー兵器です。現在のところ大型トラックサイズの自走レーザー砲と報じられている以外、具体的な性能は明らかになっていません。
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!