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中国メディアによると、先日インターネット上に桜の木に登り激しく揺らす動画が投稿されこの男らの行為に対し非難が寄せられていると報じています。当時、周囲から「揺らさないで!」と注意されたものの揺らし続けていたとのことです。

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中国メディア新華網によると、問題の行為が確認されたのは中国湖北省武漢市の武漢大学です。この地域では桜の花が満開となっていたのですが、とある観光客が同大学の桜の木に登り枝を揺らし強制的にゆらす行為をインターネット上に投稿していたとして問題となっています。

游客疯狂摇晃樱花树制造“樱花雨” 武大表示谴责-新华网



記事によると今月24日夜、男らは『桜の雨』(日本で言う花吹雪)を家族に見せるため行っていたとしており、男は揺らしながら笑ったり叫ぶなどしていたといいます。その行為を見ていた他の人(武漢大学の学生ともされている)が大声で止めるよう注意したものの、結果言い争いに発展していたとも報じられています。

翌25日、武漢大学は「失礼で野蛮な行為を武漢大学で行ったことを非難する」「大学だけではなく、社会にとって支持される行為ではない」などという趣旨の声明を発表したほか、同大学の学生らも「このような観光客は歓迎しない」とメッセージを残しているといいます。

Working in Asiaによると、武漢大学は中国で最も桜が植えられている大学として有名であり、中国における桜の名所としても知られているといいます。規模としては全長200mに1000本以上の桜が植えられており、この桜並木は武漢の人々にとって街の誇りになっているとしています。


このようなマナー違反を行うのは中国に限った話しではないものの、中国では過去にも舞い散る桜の写真を取りたいがため枝を揺すったり、中には蹴りを入れる行為が確認されていました。

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