image_54

韓国の複数メディアによると、韓国で性犯罪で有罪となり位置追跡装置の着用を義務付けられた男がこれを外し、あろうことか日本に入国していたとして現在行方を追っていると報じられています。

スポンサーリンク
韓国メディア『聯合ニュース』などによると、日本に逃亡したのは『현모(ヒョン・モ)』という51歳の男で、性暴行などの容疑で逮捕され2014年に出所。以降7年間の位置追跡装置(電子足輪)の着用命令が言い渡された人物です。

전자발찌 대상자 국외 도주 첫 사례 발생…인터폴 수배

韓国の複数メディアが報じたところによると、3月25日午前11時に電子足輪から送信される位置情報が5分以上止まったままになっていたといいます。保護観察所は현모(ヒョン・モ)に電話をかけ事情を聞いたところ「電子足輪を車に置き忘れた」などと釈明してきたといいます。
しかし、この間に空港に移動しており『현모』が日本に到着ししばらくした25日午後7時にようやく保護観察所が警察に追跡を依頼。その後、地方空港から日本に出国した事実を確認したとのことです。

▼韓国における電子足輪の例
image_53

韓国メディアによると、電子足輪を切って逃亡するという事例はこれまでも数例確認されているものの、今回のように海外に逃亡した例は初めてとしており、韓国の法務部は国際刑事警察機構(インターポール)に、男に対する国際逮捕手配書を要請しました。

現在、この男が逮捕された報じられておらず、何故性犯罪で追跡の対象となっている男がパスポート(偽造と考えられる)を所持し海外に出国できたのかなどは一切明らかになっていません。

韓国ではこの手の性犯罪で逮捕される人が非常に多く、いわゆる性犯罪大国と指摘されることがあります。具体的には日本と比較した場合、性犯罪が10倍以上発生しているといわれいます。古いデータでは2013年に韓国の最高裁判所事務局が発行した『2013 司法年鑑』によると、韓国で同世代を対象に性犯罪を犯し裁判を受けた10代の若者がこの10年間で13倍以上に増加していたことが明らかになっています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!