アクティブ防護システム搭載『Zaslon』

戦車や装甲車に対する脅威の一つとして歩兵等が扱う対戦車ミサイルがあります。トルコ陸軍ではそのような脅威から保護するため、ウクライナ製のアクティブ防護システム『Zaslon』を搭載したと報じられています。

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中国の新浪网によると、最近トルコ陸軍の戦車や装甲車などの車両を守るため、ウクライナのアクティブ防護システムが導入されたと報じています。

乌克兰神器能避免坦克受伤害 与中国技术比谁更出色_高清图集_新浪网

搭載されたのは『Zaslon Active Protection System』(以下、Zaslon)というもので、2003年に開発されスペックとしては秒速70~1200/m(252~4,320km/h)の速度で飛来する対戦車ミサイルに対応できます。
運用方法はZaslonが飛来する対戦車ミサイル等の物体を感知し命中する直前でユニットを爆発させることで破壊するというアクティブ防護システムの一つになります。


Zaslonは戦車を囲むように6つ搭載され、飛来する対戦車兵器の脅威から守ることができます。重量は軽量版も登場しているものの1つのユニットあたり50~130kgの重量があります。


こちらがZaslonの実物です。このように爆発する先端は必要に応じて内部に収納することができます。

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