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ロート製薬が行った研究によると、特に若い女性の体からは特有の甘い香りが出ていたことを突き止めたと報じられています。

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女性には若いころに特有の甘い香りがあり、それは加齢とともに失われていくことがロート製薬の調査で分かった。その正体は桃やココナツなどの香りの構成成分であることも判明。その香りをかぐと、見た目の印象も変わるといい、同社は研究結果を製品開発に生かそうと試みている。

産経WEST
ロート製薬が行った研究によると、10~50代の女性50人の被験者に入浴後から24時間着用した布を回収し評価したところ特有の甘い香りが含まれていたことがわかったとしています。研究チームはこの甘い匂い成分を分析した結果、ピーチのような香りの「ラクトンC10」、そしてココナツのような香りの「ラクトンC11」という2つの化合物だったことがわかったとのことです。
記事によるとこの甘い香りの成分であるラクトンC10及びC11は、30代を境に減少していくこともわかったとしています。

また研究チームはこの匂いを出す香料と加齢臭の匂いとなる「ノネナール」、そして「石鹸の匂い」の3つを用意し、同社の研究員が匂いを嗅ぎなら女性の写真を見てその印象を調査。無香料の時と比べ特有の甘い香りの場合は「女性らしさ」「若々しさ」「魅力度」がそれぞれ15%、47%、74%も上がったとしています。

同社としてはこの研究を元に人工的に香料を付けた商品などを将来的に商品開発に生かすととしており、将来的にボディーソープ等にこの手の匂いを付けた商品が並ぶ日がくるかもしれません。

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