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日本時間18日未明、サウスウエスト航空の旅客機が離陸後間もなく左エンジンが爆発。窓ガラスが割れ、乗客が機外に吸い出されそうになるという重大な事故が発生したと報じられています。

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news.com.auなど海外メディアによると、事故があったのはニューヨーク発ダラス行きのサウスウエスト航空機、機体はボーイング737-700で離陸し上昇途中で左側のエンジンが爆発。飛び散った破片が胴体を貫通し乗客1人が死亡、また10人が負傷する事故があったと伝えています。

Southwest Airlines flight: Engine explodes as plane from New York to Dallas makes emergency landing

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Photo:Facebook
またこの事故に関して、窓ガラスが一つ割れてしまうという事態になり気圧差により乗客が機外吸い出されそうになったとも報じられています。CNNテレビによると乗り合わせた乗客の証言として、『女性の腕や胴体が割れた窓に吸い込まれたと説明。「彼女の隣にいた乗客たちが彼女をつかまえていた。(乗客の)男性の手は血だらけだった」と話した。割れた窓をジャケットなどでふさごうとする人もいたという。』と報じています。

また死亡した女性が機外に吸い出されそうになったのかなど詳しいことは分かっていないとのことです。

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Photo:Facebook
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Photo:Facebook
爆発したエンジンはCFMインターナショナル製のCFM56(CFM56-7シリーズ、B20/22/24/26/27の何れか)です。このエンジンに関しては過去にも全く同じような爆発事故を起こしており、飛びっ散った破片が胴体に穴をあけていました。

▼CFM56-7シリーズ
CFM56-7
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