遼寧空母艦隊_11

今月21日、沖縄本島と宮古島の間に位置する宮古海峡を通過したのは中国の空母『遼寧』を含む7隻の艦隊です。今回はどのような航路で海域に現れ通過したのか中国メディアが報じた内容を紹介していきます。

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日本の防衛省の発表によると遼寧を中心とする空母艦隊が宮古海峡を通過したのは21日午前7時頃で、同艦隊は台湾東部の太平洋側で演習を終えた後に宮古海峡を通過したことが明らかになっています。艦隊を率いた本格的な演習はこれまで確認されておらず、艦載機を離着陸させる初の実戦訓練だったとも言われています。

中国の空母艦隊_1

中国の空母艦隊_2

こちらが中国の空母艦隊がとったとされる航路です。空母艦載機を飛び立たせるなどの演習が行われたのは台湾東部の太平洋とされています。

また、なぜこの期間に演習を行ったのかはいくつか理由が挙げられているのですが、実は69年目の人民海軍設立記念日に合わせた演習だっとされています。

以下は遼寧を中心とした演習の様子。写真に映っている女性はカザフスタン人とのこと。
遼寧空母艦隊_1
Photo:网易新闻
遼寧空母艦隊_2
Photo:网易新闻
遼寧空母艦隊_3
Photo:网易新闻
遼寧空母艦隊_4
Photo:网易新闻
遼寧空母艦隊_5
Photo:网易新闻
遼寧空母艦隊_6
Photo:网易新闻
遼寧空母艦隊_7
Photo:网易新闻
遼寧空母艦隊_8
Photo:网易新闻
遼寧空母艦隊_9
Photo:网易新闻
遼寧空母艦隊_10
Photo:网易新闻
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