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世界に今も残るのは昔から伝わる民間療法です。インドで先日コブラに噛まれた女性が民間療法で有名な人物に治療を受けた結果、窒息死する出来事があったと報じられました。ちなみに牛糞に全身を覆われるという謎の民間療法により死亡したと伝えられています。

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海外の複数メディアによると事故があったのはインド北部ネパールと国境を接するウッタル・プラデシュ地域で、今月1日に35歳のインド人女性が民間療法により死亡したと伝えています。

[뉴스pick] 사람 목숨 앗아간 미신…뱀독 치료하려 '소똥' 뒤집어쓴 사건의 결말

女性はこの日、焚き火に使う薪を集めるため森に入っていたらしく、そこで野生のコブラに噛まれてしまいました。女性は直ぐに家に戻り、夫が縄で腕を縛り毒を抜こうとしたものの上手くいかなかったといいます。そこで、夫が地元で有名だという毒蛇の民間療法を行っているムラーリーという人に治療を申し出たといいます。

するとムラーリーは「妻の全身を牛糞で覆うと毒が抜けるなど」と言い出し、それ以外治療方法は無いなどと言われたこともあり促されるまま従ったと言います。家の前の路地で人が牛糞に包まれるという、インド人も流石にびっくりの光景に一人また一人と近所の人が集まり不思議そうに眺めていたといいます。

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包まれてから75分。治療が完了し牛糞から妻を取り出したところ、そこには窒息死した妻の姿があったといいます。夫によると「ムラーリーはこの方法が最適だと自身を持ってい語っていた。当然妻が死ぬなんで想像もできなかった」と訴えているといいます。
ちなみに、地元警察によると「誰も申告する人がおらず死亡事故があったことすら知らなかった」とコメントしています。

世界に広く生息するコブラは神経毒というヘビ毒を持っており人体に毒が入った場合神経の伝達を遮断することで筋肉を動かすことが出来なくなります。そのため心臓や肺を動かす筋肉が停止することで結果的に死に至ります。

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