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先月中旬、韓国で20代の女性が深さ5mのマンホールに落下するという事故が発生しました。この事故に関して警備員がいたにも関わらず転落した理由はマンホール付近の安全対策に不備があったことが原因だと報じられています。

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この事故は先月17日、ソウル市の裏通りで下水管の点検が行われていた際に、そこを歩いていた20代の女性が誤ってマンホールに落下してしまうという事故があったものです。女性は足を負傷したもので一名をとりとめたもののなぜ、危険な事故が発生してしまったのでしょうか。


韓国メディアによると通常この手の点検やメンテナンスが実施される場合、特に海外では人が侵入できないようにマンホールを囲むようにフェンスのようなものが置かれるといいます。しかし、この現場では駐車場に置いてあるようなカラーコーンが3つしか置かれていませんでした。
また、事故現場では当時マンホールの付近には安全誘導員もおり転落しないよう対策は実施されていたものの防ぐことはできなかったといいます。

ただ、今回の事故に関しては被害者にも落ち度があり、歩きスマホをしていたことが明らかになっておりマンホールの穴に気づかなかったのではないかと報じられています。

韓国ではこのような事故が発生する度に安全が軽視されていると報じられることもあるのですが、日本でもマンホールに転落し死亡する事故も発生しています。この手の事故はどちらかがもう少し注意していれば防げたという事例が多いのですが、私達としては工事現場付近では少くとも歩きスマホは行わないよう注意したいところです。

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