image_55

2016年、アメリカ軍が行った輸送機から軍用車両を空中投下する訓練で一度に3両が投下に失敗し地面に激突した事故について、軍人の一人がパラシュートのヒモを意図的に切るなどして落下させていた有罪判決を受けたと続報がありました。

スポンサーリンク
この事故は2016年4月11日、アメリカ陸軍の第173空挺旅団所属の部隊による軍用車両の空中投下演習で輸送機から中空で放たれた車両がパラシュートから外れるなどして一度の演習で3両が地面に叩きつけられ大破したという事故です。

米軍人、装甲車をパラシュートなし投下【動画】 - Sputnik 日本


こちらがその映像です。このようにC-130輸送機 3機から放たれた車両が相次いで地面に落下したという映像が撮影されていました。

この件について、アメリカの軍事裁判所はジョン・スキッパーがパラシュートにつながるロープを意図的に切断し事故を起こしたとして一般兵への降格処分と解任処分の有罪判決を言い渡されたとしています。ちなみにこの映像を撮影していたのは別の人物なのですが、一部情報によるとこの人物についても戒告を受けているとも報じられています。

▼激突した車両
image_14

image_15

こちらは同じ第173空挺旅団の動画です。車両は空中投下後に兵士が降下し乗り込むという運用方法が取られています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!