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その高い運動性から何かと話題になるのはアメリカのボストン・ダイナミクスが開発しているヒューマノイドロボット『Atlas』です。先日、このロボットの最新映像として芝生の上を走り回る様子が公開されました。

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こちがら10日に公開されAtlas(アトラス)の映像です。アトラスは2016年2月に初めて公開されたロボットで今年で3年目になります。これまでアトラスは舗装されていない地面を歩いたり、腕を使い荷物を移動するという映像は公開されていたものの、今回初めて走る映像が公開されました。

アトラスはボストン・ダイナミクスが開発しているロボットの中でも運動性が高いロボットの一つで、過去にはバク宙するというものも公開されていました。


また、合わせて同社が開発しているSpotMini(スポットミニ)の映像も公開されました。こちらのロボットとはボストン・ダイナミクスが得意とする4足歩行ロボットの最新型(2017年11月初公開)で、今まで搭載されていなかったセンサーが取り付けられ自立歩行している映像となっています。

ただ、映像としてはこれまで通りの技術の高さを示すような内容にとどまっており、ソフトバンクに買収された以降も変わらず開発が進められているという印象を受けます。

追記
SpotMini(スポットミニ)に関しては来年販売予定で開発が進められていとのことです。

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