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中国で2013年に建造が始まり進水していた中国初の国産空母、001A型航空母艦(Type 001A)に関して先日試験航海が実施されたと中国メディアが報じています。

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新浪网によると2017年4月に進水し遼寧省大連の造船施設で建造が進められていた中国初の国産空母001A型について現地時間2018年5月13日午前7時ごろ試験航海を行うべく沖合に曳航されたと報じています。

中国首艘国产航母今日海试:海雾围绕拖船伴行_高清图集_新浪网

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今回試験航海を行った中国初、国産1隻目となる空母001A型は001型航空母艦『遼寧』号、つまり旧ソ連で建造されウクライナから海上カジノとして偽装購入したヴァリャーグの改良型で、2013年11月に起工していました。

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記事では『002型』としているものの、これまでの発表では001型の改良型であることから『001A型』と呼ばれています。

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試験航海を行った001A型についてはこれまでの発表では2020年に就役するとされており、運用されるまでにはまだ1年以上の時間を要します。

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中国では現在、カタパルトを搭載している可能性が高いとされる002型の建造が進められており、さらに電磁カタパルトや原子力空母になる可能性があるとされる003型空母の建造に向けた準備が進められていると報じられています。

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