コロンビア 水力発電所事故

海外メディアによると、今月コロンビア北西、カウカ川の山間部に建設中のダムが一部決壊する事故が発生し作業員らが危うく水に飲み込まれそうになるなど衝撃的な映像が撮影されました。

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具体的な日付は不明なのですが、今月16日より以前にコロンビア、アンティオキア県北西部イトゥアンゴ市を流れるカウカ川に設けられた『イドロイトゥアンゴ・ダム』で排水トンネルが決壊し大量の水が下流に流れ込むという事故が発生したと報じられています。

「国家的災害」 コロンビアでダム決壊の恐ろしい動画が撮影される - Sputnik 日本

アフロ社の報道では事故があったのは12日で、決壊ではなく突然の放流が行われたとも報じています。そのうえで、この決壊もしくは意図的な放流で下流にある学校や橋、病院が倒壊し甚大な被害が出ているとしており、倒壊した家屋は600棟あまりありで数万人が現在避難しているとしています。
またコロンビアは今回の出来事について14日、月曜日の時点で「国家的な災害」だと表現しているとのことです。


今回の事故に関して、一部メディアによるとダムに設計ミスが見つかっているとして決壊する可能性があるとして避難が呼びかけられているとしています。水力発電所は正常に稼働すれば国内の17%の電力を生産できる発電能力がありました。



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