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マンションや団地で住む以上避けて通れないのは上層階からの落下物です。これは国を問わず問題になっているのですが韓国では最近、刃物やダンベルなど意図的に落とされたものが複数確認されており、既に警察も捜査を行うなど深刻化していると報じられています。

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韓国メディアSBSによると、今月20日長さ30cmの包丁がマンションから落下したことが報告され警察が捜査をおこなっていると報じられています。

고층 아파트서 이번엔 30cm 식칼이?…경찰 수사 나서

記事によると、事件があったのは韓国中東部に位置するチョナン市で、被害者はアパートの前に設置されているベンチに座っていたところ自分のすぐ横に長さ30cmの包丁が落下してきたといいます。状況を把握した後すぐにその場を離れ上を見たところ、そのタイミングに合わせアパートの窓が閉められたと警察に訴えているといいます。

現在、警察は回収された包丁に指紋が残されていないか調べられており、仮に検出されない場合はDNA鑑識を行うと発表しているそうです。

韓国ではこの事件が報じられる前日の19日、平沢(ピョンテク)で高層マンションから重さ1.5kgのダンベル2つが意図的に落とされ車から出ようとしていた50代女性に一個が命中。肋骨を骨折するという被害がでていました。このダンベル事件に関して、警察は現在のところマンションに住む7歳が落としたと判断しているもののそれが故意であれ過失であれ処罰はされることはないとしています。

また韓国では2015年にアパートに暮らす9歳の子供がレンガを落下させ下にいた人に命中し死亡するという事件も発生していました。

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