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韓国メディアによると、中国から輸入され現在市販されているラテックスマットレスから1000ベクレルを超える放射線ラドンが検出されたとして記者会見が開かれたました。

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韓国メディアSBSによると、環境保健市民センター先月30日に記者会見を行い現在市販されている中国製のゲルマニウムララテックスベッドのマットレスから安全基準値の7.2倍、1075ベクレルの放射性ラドンを検出したと発表しました。
具体的にどのメーカーから販売されていたものなのかは記事には記載されておらず不明です。このマットレスは日本国内でも販売されている可能性があります。

中 라텍스 침대서도 고농도 라돈 검출…안전 기준 7.2배


またSBSの独自取材によるとタイで購入してきたというラティックスマットレスからも同様に放射性ラドンが検出されたとしています。記事によると購入したのは2012年にタイで、マイナスイオン効果を謳う商品でラテックマットレスと枕をあわせて購入したといい、一連の放射性ラドンの報道を心配してSBSの取材班を呼び韓国原子力安全技術院に精密検査を依頼していたというものです。

その結果、タイ製マットレスからは年間被ばく線量が6.1mSvとなる数値を検出し、基準値の6倍を超える放射線がでていたとしています。

タイのラティックス業界の従業員の話として、マイナスイオンの放出量が多いとして放射性ラドンを含む安価なモナザイトを入れているとしています。

ラテックスベッドとはゴムの樹液を発泡させて生産するもので製造については合成されたラテックスと天然ゴムを一部含んだもの、また天然ゴム100%のものがあります。ラテックスを謳うベッドは国内でも多く販売されており抗菌作用があり寝心地が良く、弾力性があり高反発などと宣伝されています。

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