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日本のネット上なので定期的に話題になるのは理解し難い校則があるというものです、特に最近はSNSなどの普及により日本よりも海外で注目されることも多いのですが、韓国の中学校で下着に関する校則に関して学生らが抗議する事態に発生したと報じられています。

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韓国メディア『インサイト』によると、釜山市のとある中学校では下着の色は白に限るという校則について学生らが反発し、14日に女子学生らが臨時代議員大会を開き特定の色の下着を着用するよう規定した校則が不当であるということから改正を要求したと報じています。
この問題については学校側は生徒の意見から校則を改正するかどうか判断するとしています。

“흰색만 입어라”…여학생 속옷 색깔 강제하는 부산의 한 중학교



なぜ学校側は白い下着に限定するような校則を設けたのか。その理由として6月から夏服を着用するようになり制服から下着が透けないよう白色に限定するようにしたとしています。
この校則が昔から存在していたのか、それとも最近はじまったのかは不明なのですが、学生らは「人権侵害」などと訴え6月4日には学校中にGCDA(Girls Can Do Anything)というフレーズなどが書き込まれたポストイットを貼り始めたました。

またここまで反発した理由についても、学校側が生徒らに対してどのような色の下着を着用しているのか服装検査を予定していたことにも理由があったとされています。

日本では小学校、中学校、そして高校と服装は「派手な色は禁止」という学校も多かったのではないかと思うのですが、普段は目がつかいない下着の色にまで制限をかけたことに関して、透ける透けない以前に何らかの別の理由があったのではないかと学生らは訴えています。

ちなみにこの中学校は女子中学校とのことです。

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