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韓国の複数メディアによると今月24日高速道路の高架橋上でジョイントにある金属がガッチリと盛り上がり通過した32台の車が相次いでパンクするという事故があったと報じられています。


高速道路を含め国道などの一般道の高架橋には、ちょうど橋脚に位置するところにジョイントが設けられています。『伸縮装置』などと呼ばれることもあるのですが、これにより例えば温度変化などの原因で橋が伸び縮みした際の破損を防いでいます。

부산울산고속도 교각 이음쇠 조인트 돌출로 차량 32대 타이어 펑크 - 노컷뉴스

このジョイントに関して韓国釜山市にある蔚山高速道路橋脚で接続部分が突出するという珍しい出来事があり、通過していた車両の全てのタイヤを破損させる事故があったと報じられています。

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事故の原因に関しては当局によると猛暑によりコンクリートが伸びジョイント部分がせり上がったと説明しているそうです。

今月24日の釜山市の最高気温を調べてみたところ31度を記録していいました。一方蔚山では季節外れの34.5度を記録していたことから熱が原因とも考えられます。一方で、韓国のネットユーザーからは施工不良や手抜き工事が原因だとするコメントが多く寄せられています。
当局によると「(橋の)倒壊の危険性はない」という説明を行っており、25日の再開を目指しているとのことです。

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