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本格的な空戦と陸戦ゲームが行えてしまうWarThunder。今回は3つあるバトルモード中から陸戦でオススメな『リアリスティックバトル』でのプレイを紹介していこうと思います。

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WarThunderをプレイしたことがある方はご存知の方も多いように、このゲームでは3つのバトルモードが存在します。一つは『アーケードバトル』、もう一つが『リアリスティックバトル』、そしてより本格的なプレイが可能な『シミュレータバトル』です。

今回はその中でも『リアリスティックバトル』による陸戦で効率よくリサーチポイントを稼ぐ方法を紹介していきます。

陸戦でリアリスティックバトルをプレイ理由はいくつかあるのですが、アーケードバトルよりもプレイしている人が多く、より本格的な戦車戦が楽しめ、かつリサーチポイントの稼ぎもよい(場合もある)という理由があります。
リアリスティックバトルはアーケードのようにどこに着弾するのかというガイドやマップ上の敵戦車の位置などが表示されなくなります。そのため、不注意に飛び出してくる戦車を一方的に撃破したり1km以上離れたところから見越し射撃で狙撃したり、敵の防衛ラインを裏側から攻めるといった高度なプレイも可能になります。

私の場合は単にリサーチポイントを稼ぎつつ集中的に一つの戦車を開発したいがためにプレイしているという程度です。実際のところは『リアリスティックバトル』=『上級者』ということでもないのでみなさんも気楽に参加してみてください。

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リアリスティックバトルもアーケードバトルと同じように基本的に拠点を占領しつつ敵戦車を撃破していくというプレイスタイルをとっています。(画像ではBの拠点を占領しに行きます)

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このように開けたマップものもあり、不注意に飛び出すと森の中から一撃で撃破されてしまう場合も多々遭遇します。どこから攻撃されたのかもわからずやられてしまうこともあるためアーケードバトルよりも格段に慎重な操作が必要になってきます。

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プレミアムアカウントでの戦果はこのようになります。アーケードバトルでの陸戦は修理費の関係で赤字になることがあるのですが、リアリスティックバトルの場合は負けたとしても拠点を1つでも占領できればそのようなことも少なくなります。


リアリスティックバトルをプレイする上で重要なのは、個人的には敵戦車をいち早く発見することと砲弾の着弾精度だと思います。敵戦車を発見したとしても砲弾が命中しなくては意味がなくこちらの位置も相手に見つかってしまうため、大体の距離感がつかめるようになるまでアーケードバトルやテストドライブで訓練しておくといいかもしれません。弾速の早い砲弾では命中させやすくなるため砲弾選びも重要になってきます。

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また、オプションからマウスホイール(戦車)の項目を『照準距離の制御』にしておくと、スナイパーモードでの照準距離を変更することができます。この長距離射撃はアーケードバトルでも応用できるものなので設定しておくと便利です。

▼上標準の照準、下マウスホーイルで照準をあわせたもの
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▼照準距離の設定を利用して約1,800m離れたところからも榴弾を当てることもできます(テストドライブ)
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