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今月4日、キルギスタンとタジキスタンの国境に位置するガソリンスタンドで大きな爆発があり複数の扶養者が出ていると報じられています。

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事故は当時ガソリンスタンドで給油していたと考えられる液化天然ガスを積載したトラックから発火したことが原因としており、この爆発によりキリギスタン人とタジキスタン人の4人が負傷。爆発によりスタンドに併設されていた管理施設、及び5台のトラックと2台ののバス、複数の車の合計10台が破壊されたとしています。



この火災を受けてキルギスタンおよびタジキスタンによる消火活動が実施されました。火が完全に消し止められたのは7月5日の朝だったとしています。



このように爆発前は車両火災によると考えられる黒い煙が高く上がっており多くの人が現場近くに向かおうとする様子が確認でき、爆発の規模から死者が出なかったのは奇跡的な出来事と考えられます。

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