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韓国で開発された『SSM-700K 海星』という艦対艦ミサイルについて、海外に輸出されているものの導入国で行われた一連の試験では命中率が0%になっていると報じられています。

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韓国メディア「TV朝鮮」は今月18日、最近墜落した海兵隊用のヘリ『マリンオン』と合わせてもう一つ点検が必要な国産兵器があるとし、それは私達の手で作られた新型の艦対艦ミサイルで最近南米に輸出されたものの大統領が見守る前で2発とも外れるという失態を見せたとしています。



記事によると、南米に輸出されたのは『SSM-700K 海星』という韓国の駆逐艦などに標準搭載されている兵器の輸出型です。海外向けとして現地使用されている周波数などを導入国向けに調整されており、最近大統領が見守るなか2発発射されたものの2発ともターゲットを外れ命中させることは失敗したとしています。
現在、ミサイルを製造した韓国の技術者を現地に派遣し原因を調査するとのことです。

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『SSM-700K 海星』は射程180km、弾頭重量は500kgの艦対艦ミサイルで固体ロケットで射出されターボエンジンを使用し亜音速で巡航飛行します。仮に命中しなくても反転しターゲットに向かうなど設計が施されているとしています。

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