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スマートフォンの普及で様々な映像が撮影そして投稿される時代になりましたが、今月燃えるエンジンと墜落するまでを撮影し続けるという衝撃的な映像が公開されています。この墜落で2名が死亡しています。

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墜落したのは1951年10月に初飛行したコンベア340という旅客機で鉄道旅客輸送を営む南アフリカの企業『ロボスレイル』が博物館に寄贈していたものです。この日、オランダの航空博物館で同機が展示されることになり移動に向けたテスト飛行を実施していたものの、そのテストの段階で墜落し機体は失われてしまいました。


南アフリカの首都プレトリアにあるワンダーブーム空港から飛び立った事故機の映像です。滑走路から離陸した時点で既にエンジンから黒煙がでています。


こちらが事故機の機内から撮影された映像です。エンジンから出火している様子が確認でき、しばらくして墜落しており激しい衝撃も映し出されています。

墜落した機体には19人が乗っていたとされパイロット1人が重症、客室に乗っていた2名が死亡したなどと伝えられています。



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