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ロボットは世界で開発されているのですが、一方で宇宙へ送り込まれたヒューマノイドはNASAが開発したもの程度しか存在しません。そんな中ロシアではFEDORというプロジェクトで開発されているロボットに関して2019年にも国際宇宙ステーションに送り込まれる計画があると報じられています。

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海外の宇宙関連サイトによると、国際宇宙ステーションに送り込まれようとしているのは2種類のロボットです。これらは2014年から研究・開発が進められているものでられているもので、リクスの高いタスクや宇宙での任務を人間に変わり遂行するヒューマノイドとして開発されました。

These Gun-Toting, Weight-Lifting Russian Robots Might Fly to Space in 2019

FEDORはどのようなロボットなのか。その全容は明らかになっていないのですが、これまで発表された動画では人がヘッドマウントディスプレイを装着することでロボット目線で映像を見る事ができる他、その状態で腕を動かすなどの遠隔操作も可能なものとなっています。


こちら最近公開されたFEDORの映像です。ロシアが開発している次世代有人宇宙船『フィディラーツィヤ』内にいるFEDORがCGで映し出されています。その後は車のシミュレーターのようなものを操縦する様子が確認でき、どうやら火星への探査に向けたトレーニングの様子を撮影したものになりそうです。

このようなロボットなのですが、実は過去に銃を両手に発砲するという宇宙開発とは全く無関係な試験も行われていたことがあります。


もちろん火星の生物を撃退するための訓練ではないことは明白なのですが、このロボットに関しては地球上でも活躍出来るよう様々な工具を使用したり、車に乗るという動作も過去にテストされています

FEDORに関しては過去に2021年までに次世代有人宇宙船『フィディラーツィヤ』に適応させ飛行試験が開始されるなどと報じられていたことがあるのですが、ロシアのヒューマノイドの研究は今のところ順調に進んでいると見てよさそうです。
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