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命がけの消火活動を行う消防士。そんな彼らは一体どのような食事を取っているのでしょうか。最近、韓国の消防士らが取る食事のメニューが明らかにおかしいことになっており話題になているそうです。

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韓国メディアSBSによると、119火災安全福祉事業団はFacebook上に「時々映画やテレビに登場する刑務所や留置場のご飯ではありません。24時間365日、国民の生命と財産を守る消防署の夕食なんですよ」という文言で、消防士らに提供されている食事の写真を公開しました。

[뉴스pick] "구치소 밥 아닙니다"…소방서 저녁 식사 사진 보니

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こちらが公開された消防士ら口にしているという食事です。左下の灰色のものはご飯、右上には一口ほどのキムチ、右下には謎の食材が入った吸い物があります。記事によるとタンパク質を摂取できるおかずが少なくほぼ炭水化物中心のメニューとなっていると指摘されています。

119火災安全福祉事業団は「災害現場に出動することもあり食事は非常に重要」だとし「十分な栄養摂取のためメニューは栄養士が決めなければなりません。しかし、実際には専用のスタッフは不在で調理師も不在」と説明しています。また物価上昇などの理由からこのような粗末なメニューになっているのことです。

消防署にある食堂の運営については市などの食費補助金により運営されており、地域や消防署によって食事のメニューや質は異なるとも説明されています。

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