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歩道や道路に設けられている消火栓。法律では消火栓の半径5m以内は駐車禁止となっていますが、違法に駐車し近所で火災が合った場合はどのように対応されるのでしょうか。

今回紹介する写真はいずれも海外の例になるのですが、地中から出る形の消火栓の前に違法駐車しその周囲で火災が発生した場合、ホースを通すため多くで窓ガラスを破って消火活動が実施されるそうです。

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こちらが典型的な例です。消火栓の前に車を違法駐車したことで窓ガラスが割られています。違法駐車であることや火災による人命や財産に及ぶ被害を比較した場合を見ても車を破壊する方が優先されると考えられます。

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日本ではどの様に対応しているのかは不明なのですが、過去にあった例としてまずは消防車がスピーカーを用いて違法駐車をどかすように呼びかけが行われ、軽自動車であれば人力でどかしスペースを確保した例もあるとのことです。


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