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ロシア西部、ウクライナとの国境にも近いクルスクで先日、第二次世界大戦時の行われたクルスクの戦いから75週年を迎えイベントに参加していたT-34という戦車が移動する際、トラックから転げ落ちる事故があったと報じられています。

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海外サイトによると事故があったのは今月23日、ロシアの都市クルスクで『クルスクの戦い』から75週年イベントに参加していたT-34-85という戦車がイベント終了の歳、トレーラーに積み込みを行っていたところ失敗し、そのまま横転しました。


イベントが行われていたということもあり、事故の様子が様々な角度から撮影されています。

戦車は進行方向右側に横転したものの映像では左側には多くの人がおりこちらに側に転倒していたら死傷者がでる事故になっていた可能性があります。

その後、横転した戦車は元に戻されました。


こちらの映像は同パレードのリハーサルで集められた戦車を回収する映像です。戦車は現代運用されているモデルになるのですが、相当慎重に積み込みが行われている様子が確認できます。ちなみに同様の失敗映像はこれまでも複数撮影されています。
戦車の積み込み失敗、ひっくり返るーロシア : ZAPZAP!

クルスクの戦い

クルスクの戦いは旧ドイツ軍とソ連軍が1943年7月から同年8月末頃まで、現在のクルスクで行った戦闘です。史上最大規模の戦車戦が行われた戦いとしても有名で戦闘開始当時投入させた戦車や自走砲の数はドイツ側が2800両、ソ連側3000両とされています。最終的にソ連側が戦闘に勝利するものの約2ヶ月あまりの戦闘で約120万人の戦死者、負傷者及び捕虜を出しました。また撃破されるなど被害を受けた戦車等についてはソ連側はドイツに比べ3倍~10倍も多くでていたとされています。
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