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日本でも同じ様に中国でも許可なく銃や爆発物などの所持が禁止されているのですが、近年摘発により大量の銃が各地で押収されています。甘粛省の公安局はこれまで押収された銃などを破壊する活動を行ったと報じられています。

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近年、中国で取り締まりが強化されているのは冒頭でも紹介したように銃や爆発物(爆薬)といった危険な物です。中国では2017年以降取り締まりが強化され、違法所持している銃については持ち主が自主的に警察に引き渡すよう促したり、場合によっては近隣住民らの通報から摘発・押収される例も増えているといいます。

甘肃集中销毁非法枪爆物品 枪支近6000支_网易新闻

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Photo:网易新闻
先日甘粛省ではそのような経緯で集められた違法所持されていた銃などの破壊が実施されました。記事によると破壊されたのは銃は5956丁、黒色火薬や花火などの爆発物が32トン、有毒化学物質もあり80kg程度としています。

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Photo:网易新闻
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Photo:网易新闻
Record Chinaによると、中国では2017年以降自主的に警察に引き渡した銃もしくは摘発により押収された銃の数は合計で14万丁に達しているとしています。公安当局によると銃や爆発物の違法所持として処理された事例は33,000件で摘発されたグループは288、拠点は421箇所ですべて破壊されたとしています。また銃や爆発物の押収量の60%は近隣住民らの通報がきっかけだったとしており、一般市民の協力的な様子も伺えるとしています。

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Photo:网易新闻
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