F-35B_2

アメリカの複数メディアによると、サウスカロライナ州で飛行してたF-35Bが墜落した報じています。F-35は他のA型・C型を含め試験飛行開始以降、墜落事故を発生させていない機体でした。

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海外メディアによると、墜落したのはアメリカ時間9月28日午前11時25分頃(日本時間29日午前0時45分頃)、サウスカロライナ州のビューフォート郡グレイスヒル地区という地域で何らかの軍用機が墜落が発生したと現地の保安官がツイッターに投稿しました。その後、墜落事故を起こしたのはF-35Bだったことが明らかになりました。


事故の詳細は不明なのですが、パイロットは墜落前に脱出に成功しており負傷はしているものの命に別状はないとしており、民間人への被害もありませんでした。
事故機はMarine Fighter Attack Training Squadron 501 (VMFAT-501) に所属していた機体です。実はこの部隊が運用していたF-35Bについては2016年10月27日、飛行訓練中にミサイルや爆弾を内部に収めるウェポンベイと呼ばれるところから出火する事故を起こしており安全に緊急着陸することに成功していました。

今回墜落したのは事故機なのかは不明で、パイロットは安全に脱出していたことからパイロットが意識不明になり墜落したということよりも機体に何らかのトラブルが発生した可能性が高いものと考えられます。

F-35シリーズは過去にも何度か出火トラブルを発生させていたもの墜落事故を発生させたことがない機体として紹介されるほどの機体でした。また事故発生前の1日前にはアフガニスタンのタリバン相手に空爆を実施ていたなどニュースになっていました。
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