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アメリカ空軍が配備しているステルス戦闘機F-22に関して今月10日、何らかのトラブルが発生し着陸に失敗していたことが明らかになりました。

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アメリカ空軍によると今月アラスカ州にあるエルメンドルフ・リチャードソン統合基地でステルス戦闘機F-22で事故が発生したと発表しました。現時点で詳しい事故の内容は明らかになっていないとのことなのですが、公開された写真からは左側面を滑走路に接触させている様子が確認できます。

F-22_2

11日の発表によると、着陸装置の故障により事故が発生したとしており、着陸自体も緊急着陸を実施したと発表しているそうです。パイロットに怪我はなかったとしています。

単純に左の車輪が出なかったことが考えられるのですが、今年4月にもF-22のエンジンが停止したことで離陸に失敗し胴体着陸をしてしまう事故が発生していました。またF-35でも前方の車輪が出ない事故が発生するなど事故が相次いでいます。
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