image_126

先日発表された私達に身近な病院は歯医者の通院といった統計に関してOECD加盟国の統計結果です。韓国を含め日本と比較した場合どうなっているのかも書かれているので紹介いこうと思います。

スポンサーリンク
韓国メディアSBSもによると、先日発表されたOECD保健統計2018の分析結果として、韓国人は国民一人あたり1年間に外来診察を受けた回数は17.0回に達し、OECD加盟国で最も多かったことが分かったと報じています。

한국인, 병원에 가장 많이 간다…1인당 연 17회로 OECD 1위

ちなみに日本は2位の12.8回、続いてスロバキア11.5回、チェコ・ハンガリーの11回。カナダやオーストラリアは7.7~7.6回で平均は6.9回でした。逆に少ない順としてスウェーデンは1人あたり2.8回、メキシコ2.9回という回数でした。

また歯医者に行く回数に関しては韓国は1年間に3.2回で日本と同じでした。OECD平均は1.3回です。
また入院期間については韓国人の患者1人あたりの平均入院期間は18.1日で、日本人はずば抜けて長い平均28.5日となりました。比較としてフランスは10.1日、ドイツが8.9日、OECD平均は8.1日となっており、日本は極めて長いということが見て取れます。

病院に行く回数などは国がどうのような方針で行っているのか、病院の数や規模にも左右されそうなのですが、日本人や韓国人は比較的病院に行くという国民性となっていると考えられます。また日本人は歯医者に行かないと言われていますがその回数も世界平均を大きく上回っています。
逆に言えば不健康なためそのような病院や歯医者に行く回数も増えているということも考えられるのですが、各国の平均寿命の長さも当然影響してくるため今回掲載された記事だけでの判断は難しいかもしれません。

ちなみに2015年に発表された統計でも病院に訪れる韓国人が最も多かったとされており、その理由は全国民が健康保険に加入しており、病院にかかる負担が少ないのが主な原因と分析されているとしています。(参考)
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!