image_142

私達人間は生きている以上トイレは必要不可欠なのですが、そのトイレがないという謎の学校が韓国にはあるといいます。(画像は参考資料)

スポンサーリンク
韓国メディア『ニューシス』によると、国会教育委員会に所属している共に民主党議員は今月18日、全地域の教育庁から提出された小・中学校のトレイ設置状況を分析を発表したところによると、ソウル市内も含め全国で54校でトイレが全く設置されていない実態が明らかになったと報じています。

양변기 없는 학교 전국 54개…학생들 '쪼그리' 생활 :: 공감언론 뉴시스통신사 ::

記事によると、全国の小・中学校に正しく設置しなければならないトイレの数は55万302個としているものの実際に設置されているのは40万2633個で設置率は約75%でした。特にトイレそのものが設置されていない学校もあったとしており、ソウル市では『방이중학교』という中学校がなかったとしてます。

共に民主党議員はトイレがない学校ではトイレに行くことが心配になり水の摂取を避けるようになるほか、家に帰るまでトイレを我慢することで健康に悪影響を与える可能性があるとしています。

방이중학교という中学校については500人あまりの生徒がいる学校なのですが、トイレがまったくないというのは何らかの誤りかもしれません。ただ、何れにしても全国で54校で校内にトイレがゼロであり、他の学校でも本来設置すべきトイレが何故か設置されていないことから「トイレを普及させる必要がある」などという記載がされています。

他メディアを調べたところ生徒用のトイレはゼロにも関わらず、教師用のトイレは全て設置されているなど理解しがたい状況になっている場合もあったとしています。

*抄訳したものを掲載しています
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『ZAPZAP!』をフォローしよう!