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隣国の一つロシア。一方でロシア観光に行ったという人はあまり耳にしませんが、今回そんな国に旅立つ前にちょっと知っておきたいロシアのヤンキーの特徴をまとめた記事を紹介していきます。

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どこの国にも悪そうな人間が一定数いるのですが、国によってもその特徴は異なっています。当然そんな連中とは接触しないことが一番良いのですが、今回はロシアのビヨンドからロシアのヤンキーをまとめた面白い記事を紹介していきます。ビヨンドはロシア政府が発行する新聞でありその日本語版の記事です。

ロシア版ヤンキーの6つの特殊能力 - ロシア・ビヨンド

まず、ロシアのヤンキーは本国では『ゴプニク』と呼ばれており記事では絶滅危惧種だと例えて、「貧困、無教養、文化性の欠如から生まれた半犯罪的サブカルチャー」だと綴ってます。そんな絶滅危惧種のゴプニクは普段どのような振る舞いをしているのか簡単に紹介するとこのようになります。

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1.長時間のしゃがみ込み
一番最初に紹介されているのはゴプニクが好むという座り方です。確かにロシアの若者が撮影した写真には軍人や警察官を含めこのような座り方をしている人が多く、個人的に疑問に感じていたのですが、その座り方には理由があるそうです。記事によると、 
ゴプニクのしゃがみ込みスタイルは、実質ソビエトの刑務所で生まれた。自由時間(例えば刑務所の中庭での日課の散歩の時間など)も囚人に座る場所やリラックスする場所はなかった。そのため彼らはしゃがまざるを得なかった(地面に座ることは無作法と見なされた)。こうしてついに、非常に長い時間足を痺れさせずにしゃがみ込む能力が、犯罪者らの際立った特徴となった。
ちなみに3つの座り方が画像で紹介されているのですが、正しい座り方は真ん中の足の裏をピッタリ地面に付ける方法としており、ゴプニクは自分を良く見せようと例えば椅子があっても腰掛けようとはせず椅子の上でしゃがみスタイルを取るといいます。

確かにそのような写真を見たことがあります。
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他にも「ヒマワリの種を食べる」「寒さに抗う」「タバコせびり」など合計で6つのゴプニクに特徴が記事で紹介されており、興味のある方はぜひ閲覧してみてください。
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