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今年10月、街が廃墟になるほどの猛烈な風の影響でF-22が破損した件に関して、空軍長官は2019年10月1日までに80%が再び任務に就くことができると発表しています。

先月、フロリダ州パナマシティにほど近いティンダル空軍基地を襲ったハリケーン『マイケル』により一部のF-22が被害にあった出来事について具体的な被害は明らかになっていないのですが、ヘザー・ウィルソン空軍長官によると、2019年度までにアメリカ空軍が保有する80%の機体が飛行可能だと述べたと報じられています。

Air Force Expects 80 Percent Of F-22 Raptors To Fly Despite Hurricane Damage

▼破壊された基地のハンガーとF-22
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ティンダル空軍基地で被害にあったF-22は17機と言われているのですが、これら機体の状態は明らかにしていない一方で、被害が軽微だった機体については既に基地を離れておりそれ以外の機体に関しても現在の予定では今月6日を最後に全てのF-22が基地を離れるとのことです。

ブラシでゴシゴシされるF-22をご覧ください : ZAPZAP!
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ティンダル空軍基地は施設を含め甚大な被害がでており、基地としての機能は現在失われている状態です。空軍長官によると基地機能がハリケーン襲来前まで回復するするまでに数年要すると話しておりハリケーンによる被害の大きさを物語っています。

この間、所属していたF-22の部隊はバージニア州のラングレー空軍基地に移動するとのことです。
*抄訳したものを掲載しています

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